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私がANA(SFC)になった理由

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ANAを利用する回数が増えた理由

海外の空港で荷物を降ろして待っていたANA地上スタッフ

海外の空港に着き入国審査を終え、受託手荷物を取りにベルトコンベアーへ向かおうとした時です。現地の友人から着信がありました。私が今いる空港の免税店で高級なお酒を買って来て欲しいとのことです。現地で買うと免税店の倍の値段がするそうです(酒税のため)。酒の名前を聞き無事免税店で買い物を終えベルトコンベアーに向かうと荷物は一つも回っていませんでした。自分の荷物はどこだろうと思い辺りをきょろきょろしていると、なんとANAの地上スタッフの方が荷物を降ろして側で番をしてくれているではありませんか。迷惑をかけてしまい申し訳なかったと思うと同時に、とてもありがたい対応で心から感謝したのを覚えています。

ANAの国内線乗り換えで乗り遅れた話し

海外から羽田乗り換えで国内の地方空港へ行く用事があったのですが、乗り遅れてしまったことがあります。

原因①海外空港で発券したため、羽田の乗り換え先搭乗口が航空券に明記されていませんでした(これは海外で発券した時点では、国内線の使用機材と搭乗口が未確定だったからだと思われます)。②国内線の保安検査場で渡される搭乗案内券には搭乗口と座席番号が記載されていたにもかかわらず、海外で発券された搭乗口未記入の航空券だけを見ていました。時差ボケも重なり、目的地は同じでも出発時刻の違う搭乗口へ向かってしまったのです。③ANAは呼び出してくれました。しかしアナウンスされた名前は違っていました。このため気付かなかったのです。

出発時刻を過ぎても搭乗案内が始まらないため地上スタッフに伺ったところ、本来乗る予定だった便はすでに出発したことが明らかになり「これは困った」と思いました。しかしすぐに次便の空席へ乗せてもらえることになりました。この時「もしかして正規料金を払って搭乗しなければならないのかな」と心配になりましたが無料でした。たぶん③の名前呼び間違いの件を考慮して下さったのだと思います。

数時間後、次の便へ無事搭乗するとアテンダントさんが真っ先に「長旅でお疲れではないですか」と婉曲表現で気を使ってくれました。乗り遅れた情報が地上スタッフからキャビンアテンダントへ伝達されたのだと思います。たぶん「おっちょこちょいな客」認定されてしまったのでしょう(笑)。飛行機は現地へ到着し長旅は無事終了しました。

この時思いました。「LCCを使っていたらどうなっていただろうかと」。おそらく当日の正規料金で高額搭乗する事態になっていたのではないでしょうか。これまで航空料金節約のため国内はLCCを頻繁に使っていました。しかし一回のミスで節約分が全部吹き飛んでしまうとしたらLCCを使うメリットは薄れてしまうのではないでしょうか。絶対にミスをしない人なら話しは別です。実際に自分も今まで乗り遅れたことは一度もありませんでした。が、この時痛感しました「人間はミスをする生き物だ」と。

この事件以降LCCを使う頻度はかなり減りました。また搭乗券はもちろん、保安検査場で渡される搭乗案内券を何度も確認するようになりました。

ANAFESTAでの出来事

航空会社がやってる売店(ANAFESTAやJALのBLUESKY)で航空会社の提携クレジットカード(いわゆるANAカードやJALカード)を使うと割引があるんですね。ANAの場合1,000円以上使うと10%OFFです。

ここで900円の空弁を選んでレジへ向かいANAカードを出すと、店員さんがレジ前を指差し「この100円のガムか飴を買うと10%引きになりますよ」と教えてくれました。合計1,000円の勘定が10%引きになります。要するにタダでガムゲットできますよということです。もちろん喜んでガムを追加しました。

これまでANA・JAL・LCCとまんべんなく利用していた

これまでは航空会社を何のこだわりもなく選んでいました。しかし上記のような出来事が積み重なっていった結果、なぜかANA便の利用が増え気付いたらSFC(スーパーフライヤーズクラブ)会員になっていました。

以上が「ANAの利用頻度が増えた理由」です。

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